症状別に見る女性の病気トップ > 全身・身体の症状 > 汗が異常に多い(多汗症など)/汗をかかない
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汗がなかなか出なかったり少ない場合は、脱水症、甲状腺機能低下症などの可能性が考えられます。
運動後や夏の日など暑い環境でも汗をかかない、または汗が少ない場合は、脱水症を引き起こしている可能性があります。
脱水症を引き起こしている場合は、横になって安静にし、水分補給が大切です。すぐに医師に診てもらうことも必要になります。
汗をかかない、または汗が出ない状態が続き、体重増加、むくみ、倦怠感、寒く感じる、などの症状が現われる場合は、甲状腺機能低下症の可能性があります。
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”汗が異常に多い(多汗症など)/汗をかかない”に関連する特徴や概略もご参照ください。症状別に一覧になっております。
汗が異常に多い場合、考えられる病気は、甲状腺機能亢進症、低血糖発作などです。
甲状腺機能亢進症では、汗を異常にかく症状の他にも、体がやせる、眼球が突出する、手が震えるといった症状が現われる場合があります。
安静時でも突然汗をかいて気分が悪くなり、ふらふらとする場合、低血糖発作の可能性が考えられます。低血糖発作は糖尿病の治療中に起こることがありますので、このような場合はすぐに医師に診てもらう必要があります。
多汗症とは、緊張・不安などのストレスから交感神経が狂い、体温上昇とは関係なくエクリン腺より汗が過剰に放出される疾患です。頭部・手・脇などに多く見られます。
多汗症の治療といたしましては、塩化アルミニウム液の外用や手足に限りますが交感神経ブロックを行うこともあります。腋の場合は、皮膚を切り取ったり削る手術を形成外科で行う方法もあります。
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