症状別に見る女性の病気トップ > お尻・肛門・排尿の症状 > 肛門周囲膿瘍(症状/検査/治療)
スポンサードリンク
膿瘍がズキズキと痛むのが特徴で、歩くと痛みが強くなります。
しかし肛門から深い部分で膿瘍が発生すると、強い症状があらわれず、下腹部の鈍痛として症状がみられることがあります。
なお、膿瘍が大きくなると発熱することがあります。
問診、視診、肛門指診、肛門鏡診など。
通常は上記の検査で診断は容易です。浅い部分の膿瘍は視診でわかりますが、深いところの膿瘍では指診で診断できます。
皮膚を切開して膿を取り出します。
早めの治療が大切で、膿を出すと症状は改善します。
なお、膿瘍が非常に大きい場合は入院しながらの治療となります。
スポンサードリンク
”肛門周囲膿瘍(症状/検査/治療)”に関連する特徴や概略もご参照ください。症状別に一覧になっております。
肛門周囲膿瘍は肛門と直腸の境目付近(歯状線)に膿瘍がたまる病気です。
この原因は細菌の感染によるもので、大腸菌、クレブシエラ菌、バクテロイデス菌が多いです。そのため、肛門付近を清潔に保つことが肛門周囲膿瘍の予防に大切です。
肛門周囲膿瘍(症状/検査/治療)は以下のカテゴリに属しています。
『症状別に見る女性の病気』は、女性特有の病気に関して症状別に解説していきます。
女性の病気や病名に関する情報を、「症状」、「治療」、「診断」の観点から、原因や結果を分析して、病気の早期発見と予防対策についてお伝えしていきます。
当サイトの記事は、女性にわかりやすいよう複雑な医学用語などを使わずに構成し、さらに病気の概要を簡単に把握できるよう文字数ボリュームも抑えて掲載しています
Copyright(c) 症状別に見る女性の病気|女性の病気や病名に関連する症状 All rights reserved .