症状別に見る女性の病気トップ > 緊急な病気・症状 > 激しい腹痛でおなかが痛い
スポンサードリンク
胆嚢結石症、胆管結石症、十二指腸潰瘍、尿管結石症、内臓破裂、精巣捻転症、茎捻転、腸間膜動脈血栓症、腹部大動脈瘤破裂、解離性大動脈瘤などの可能性があります。
胆嚢結石症や胆管結石症ではみぞおち付近の痛みで吐き気や嘔吐を伴います。十二指腸潰瘍では腹痛がみぞおち付近からお腹全体に広がっていき、非常に激しい痛みを感じます。
尿管結石症ではわき腹から背中にかけての激痛を感じます。腹部に衝撃を受けて腹痛を伴う場合は、肝臓、膵臓、脾臓などが破裂している可能性があります。
男性の場合は睾丸がねじれる精巣捻転症の可能性があり、女性の場合は卵巣嚢腫の茎捻転の可能性があります。
高齢者では腸間膜動脈血栓症や腹部大動脈瘤破裂、解離性大動脈を引き起こしていることがあります。
数日間で腹痛症状が進行していく場合は、便秘、急性胃腸炎、胃・十二指腸潰瘍、虫垂炎、腸閉塞などの可能性があります。
スポンサードリンク
”激しい腹痛でおなかが痛い”に関連する特徴や概略もご参照ください。症状別に一覧になっております。
排便をしても激しい腹痛が治まらない場合はすぐに診てもらう必要があります。この時、便の状態も確認しておきます。
血便や黒い便の場合は診てもらったほうがいいです。高齢者の激しい腹痛は危険な病気を伴っている可能性がありますので早急に診てもらう必要があります。
妊娠初期症状の腹痛や下腹部痛、腹の張りなどは、胎動も感じられず不安になりがちです。妊娠初期症状の女性の中には必要以上に神経質になって痛みに過敏になりすぎてしまう人もいます。
妊娠初期状態の腹痛は、数日間便通がない場合、便秘による腹痛が考えられます。妊娠初期状態だけでなく妊娠中の女性に多くみられる症状です。
妊娠初期の腹痛に対する対策は、食物繊維の多い、ごぼう、セロリ、芋、緑黄色野菜などを食事に取るようにしてください。便秘には水分を十分にとり、便が硬くなるのを防ぎ腸の動きを活発にしましょう。
妊娠による腹痛は切迫流産に結びつくものから、生理的なものまでいろいろあります。 自分で判断しかねるときには必ず産婦人科に受診してください。
激しい腹痛でおなかが痛いは以下のカテゴリに属しています。
『症状別に見る女性の病気』は、女性特有の病気に関して症状別に解説していきます。
女性の病気や病名に関する情報を、「症状」、「治療」、「診断」の観点から、原因や結果を分析して、病気の早期発見と予防対策についてお伝えしていきます。
当サイトの記事は、女性にわかりやすいよう複雑な医学用語などを使わずに構成し、さらに病気の概要を簡単に把握できるよう文字数ボリュームも抑えて掲載しています
Copyright(c) 症状別に見る女性の病気|女性の病気や病名に関連する症状 All rights reserved .