症状別に見る女性の病気トップ > 皮膚の病気 > 柑皮症(症状/治療)
柑皮症では皮膚に黄色の色素が沈着する症状がみられます。
柑皮症の治療では、カロチン豊富な食物を控えることで数ヶ月で自然に治ります。
なお、黄疸ではありませんので血液検査によるビリルビン値に異常はみられません。
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柑皮症とは、みかんやかぼちゃといった、カロチンを多量に含んでいる食べ物を食べ過ぎることが原因で起こります。
柑皮症となると手のひらや足の裏などの皮膚が黄色くなります。
柑皮症では黄疸の場合と異なり、白目の部分が黄色くならないことが特徴です。
柑皮症では掌、足底以外にも鼻などが黄色になりやすいです。
カロテンが多い食物の過剰摂取を止めれば自然に治るもので、特に治療の必要はありません。
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