バセドウ病・甲状腺機能亢進症(症状/検査/治療)

症状別に見る女性の病気トップ > 代謝・内分泌系の病気バセドウ病・甲状腺機能亢進症(症状/検査/治療)

バセドウ病・甲状腺機能亢進症(症状/検査/治療)

スポンサードリンク

バセドウ病の症状

眼球突出、目つきが鋭くなる、皮膚の黒ずみ、頻脈、指のふるえ、疲労感、集中力の低下などが起ります。
甲状腺の腫れについては、首の前方から中央の下部にわたり、蝶の羽のような形で腫れが見られます。

バセドウ病の検査・診断

甲状腺ホルモン検査、RI検査、ヘモグロビン、赤血球、X線、心電図など。

バセドウ病の場合、眼球突出といった症状から見当がつきますが、診断を確定する為に、甲状腺ホルモンなどを調べていきます。
甲状腺ホルモンの異常を診断するには、血中の甲状腺ホルモンと甲状腺刺激ホルモンの濃度を調べます。

バセドウ病の治療

薬物療法では甲状腺ホルモンの合成を抑制する薬を用います。
その他には放射線のヨードを用いたアイソトープ療法や甲状腺を切除する手術などがあります。


スポンサードリンク


”バセドウ病・甲状腺機能亢進症(症状/検査/治療)”に関連する特徴や概略もご参照ください。症状別に一覧になっております。

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)とは

甲状腺ホルモンが異常に分泌される病気で、血中の甲状腺を刺激する甲状腺刺激抗体が作られるため、自己免疫反応を引き起こして甲状腺が腫れます。

バセドウ病は女性が圧倒的に多く男性の約4倍になります。
バセドウ病の患者さんは20代~30代に多いことも特徴です。

バセドウ病(甲状腺機能亢進症)のマメ知識

バセドウ病(バセドウびょう、独:Basedow-Krankheit)とは、甲状腺自己抗体によって甲状腺がびまん性に腫大する病気。英語圏ではグレイヴズ病(グレイヴズびょう、英:Graves' disease)と呼ばれています。自己免疫疾患(V型アレルギー)の一種。

バセドウ病・甲状腺機能亢進症(症状/検査/治療)は以下のカテゴリに属しています。

代謝・内分泌系の病気一覧

『症状別に見る女性の病気』は、女性特有の病気に関して症状別に解説していきます。
女性の病気や病名に関する情報を、「症状」、「治療」、「診断」の観点から、原因や結果を分析して、病気の早期発見と予防対策についてお伝えしていきます。
当サイトの記事は、女性にわかりやすいよう複雑な医学用語などを使わずに構成し、さらに病気の概要を簡単に把握できるよう文字数ボリュームも抑えて掲載しています

症状別に見る女性の病気トップ

女性特有の病気TOP
症状別に病気を見る
病名から病気を見る

お役立ちリンク集

Copyright(c) 症状別に見る女性の病気|女性の病気や病名に関連する症状 All rights reserved .