症状別に見る女性の病気トップ > 目・眼精の病気 > ものもらい・麦粒腫(症状/診断/治療)
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ものもらいの症状では、まぶたの縁の皮膚が赤くはれ上がり、触ると痛みを伴います。また、かゆみを伴うこともあります。
症状が悪化すると、リンパ節の腫れ、顔面の腫れ、頭痛などの症状がみられるようになります。
ものもらいの診断ではまぶたが赤く腫れあがる特徴から診断できますが、同じような症状を起こす病気に急性霰粒腫、皮脂腺梗塞、眼瞼縁炎、急性涙嚢炎などがありますので、これらの病気と区別するために検査が必要に応じて行われます。
ものもらいを何度も再発する場合には、糖尿病などの検査を行うことがあります。
ものもらいの治療では、抗生物質の点眼や内服などで治療します。
膿点と呼ばれる黄色または白い膿の集まりが見える場合は、切開することで膿を除去します。
このような治療で治癒した後も何度も再発する場合は、糖尿病、血液疾患、感染症にかかりやすい病気などを持っている可能性があります。
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”ものもらい・麦粒腫(症状/診断/治療)”に関連する特徴や概略もご参照ください。症状別に一覧になっております。
ものもらいは「めばちこ」「麦粒腫」とも言われ、まぶたの縁や内側の組織に細菌が感染することで起こる化膿性の炎症のことをいいます。
まつげの根元に生じるものもらいを外麦粒腫といい、まぶたの裏にできるものもらいを内麦粒腫といわれます。この化膿性の炎症を起こす細菌はブドウ球菌であることが多いです。
ものもらいは一般的には、ものもらいなどと呼ばれています。地方によりめばちこ(主に関西地方)めぼ、めいぼ、めこじき、めんぼう等など、多様な呼び方が存在します。
ものもらい・麦粒腫(症状/診断/治療)は以下のカテゴリに属しています。
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