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慢性膵炎の主な症状にはみぞおち、上腹部の痛みが持続します。
特にお酒を飲んだ翌日や油っこい食事の後に起こることが多いです。
その他の症状には下痢、体重減少、糖尿病症状などがあります。
血清アミラーゼ、腹部超音波、血糖、BUN、腹部X線単純撮影、GOT、GPT、PFD試験、ERCPなど。膵炎の症状は血清アミラーゼと腹部超音波で診断することができます。必要に応じてその他の検査を実施します。
慢性膵炎の治療は、膵臓の機能がある代償期と膵臓機能がない非代償期によって治療法が異なってきます。
代償期では食事療法や薬物療法によって腹痛を治療し、アルコールが原因の場合は禁酒する必要があります。
非代償期では食事療法やインスリン注射による膵臓機能の補助療法が行われます。
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”慢性膵炎(症状/検査/治療)”に関連する特徴や概略もご参照ください。症状別に一覧になっております。
慢性膵炎とは膵臓の炎症が慢性的に続く病気です。
膵炎は膵臓が分泌した自分の消化酵素で膵臓が消化されて炎症がおきる病気です。慢性膵炎の約半数がアルコールによるもので、その傾向は男性の方が多いです。その他の原因には胆石によるもの、遺伝性、膵管の奇形などがあります。
慢性膵炎(症状/検査/治療)は以下のカテゴリに属しています。
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