起立性調節障害(症状/治療)

症状別に見る女性の病気トップ > 心理・精神的な病気起立性調節障害(症状/治療)

起立性調節障害(症状/治療)

スポンサードリンク

起立性調節障害の症状

起立性調節障害の主な症状は立ちくらみとめまいです。

この立ちくらみとめまいは、自律神経系が不安定となると引き起こります。
そして長期間立っていると吐き気や倒れたりします。
また、少しの運動で息切れしやすくなり、朝に弱くなるといったことも起こります。

起立性調節障害の治療

女児の場合は約半数が大人になっても症状が残るといわれています。

起立性調節障害の治療では自律神経系を調節することと、血圧を上げることが行われます。

薬は昇圧薬、抗うつ薬、メラトニンなどが使われます。日常生活では運動や規則正しい生活などを続けることが大切です。


スポンサードリンク


”起立性調節障害(症状/治療)”に関連する特徴や概略もご参照ください。症状別に一覧になっております。

起立性調節障害とは?

自律神経失調症は身体的な異常はみられませんが、自律神経に関する様々な症状が起こることをいいます。

起立性調節障害(OD)は自律神経失調症の1つで、寝ている状態から起き上がった時に、血管の調節がうまく働かないため、立ちくらみといった症状が現われることをいいます。

起立性調節障害(OD)は特に女児(小学高学年~中学)にみられることが多いです。

起立性調節障害(症状/治療)は以下のカテゴリに属しています。

心理・精神的な病気一覧

『症状別に見る女性の病気』は、女性特有の病気に関して症状別に解説していきます。
女性の病気や病名に関する情報を、「症状」、「治療」、「診断」の観点から、原因や結果を分析して、病気の早期発見と予防対策についてお伝えしていきます。
当サイトの記事は、女性にわかりやすいよう複雑な医学用語などを使わずに構成し、さらに病気の概要を簡単に把握できるよう文字数ボリュームも抑えて掲載しています

症状別に見る女性の病気トップ

女性特有の病気TOP
症状別に病気を見る
病名から病気を見る

お役立ちリンク集

Copyright(c) 症状別に見る女性の病気|女性の病気や病名に関連する症状 All rights reserved .